時々ふいに人生の扉を開く出来事に
出逢えることが【稀(まれ)】にあります。
私にとって、その存在が「カシジェー」でした。
カシジェーは泡盛を絞った後に残る副産物。
けれど与那国島では、ずっと昔から“宝のように”食べられ続けてきたもの。
栄養価が高く、島の暮らしや知恵が凝縮された食の文化そのものです。
私は、このカシジェーと出会ったことで、胸の奥に仕舞い込んでいた“約束”が静かに目を覚ましました。

■ 父との約束「PRIDE」
私の屋号“PRIDE.”は、亡き父との約束から生まれています。
「自分の人生を、自分の手で自由にデザインし、誇りを持って生きること」
起業してからずっと、私はこの言葉を胸に仕事をしてきました。
けれど、心のどこかで問い続けてきたのです。
“私にしかできない使命とは何だろう?”
“過去も迷いもすべて丸ごと活かせる道がどこかにあるのでは?”
そんな時に出会ったのが、カシジェーの女王・田中えりさんでした。

■ えりさんの情熱が、私の内側の火を灯した
えりさんは、捨てられていたはずのカシジェーを「沖縄の宝(食財)」として世に示した人。
その情熱に触れた瞬間、私の魂は震えました。
「この想いを、世界へ橋渡ししたい」
「カシジェーを未来へつなげる一役を担いたい」
そんな感覚が、まるで潮の満ち引きのように自然と湧き上がってきたのです。
そしてもうひとりの恩人、與那覇有羽さん
与那国島で生まれ、唄い、民具をつくり、島の精神そのものを体現する存在。
彼が島のカシジェー料理をえりさんに伝えた時、
そこには“沖縄の宝を未来へつなげたい”という祈りのような想いがあったように
思います。
有羽さんは、病による麻痺で体が動かない今もなお、
「もう一度与那国島へ帰る」という目標を胸にリハビリを続けています。
その姿は言葉では表せないほどの勇気そのもの!
私がカシジェーに心を動かされたのは、
この二人の恩人との出会いがあったからです。
(えりさんの書籍:『沖縄いつもの家族ご飯』はこちらから購入できます。)

■ カシジェーアンバサダーとして歩み始めます!
深く息を吸って、真っすぐに私は決意しました。
私は、【カシジェーアンバサダー】として歩みはじめます。
沖縄の精神、島の知恵、食の命の循環を未来へ手渡すために。
自分自身の“PRIDE.”(誇りや宝)を大切に磨き
沖縄という地で生きるという父との約束のために。
そして、うちなーんちゅというPRAIDE.を
世界に向けて発信できるように…
カシジェーが泡盛の魂から生まれ、熟成を経て価値を放つように、
私の過去や経験も“誰かを潤す宝”に変えていける!
今はそんな自分にワクワクもしています。
■ そして1/25、この想いが形になる日
そんな中で生まれたのが、1月25日(日)開催のチャリティーBBQです。
企画を呼びかけてくださった
『みんなの酵素断食』著者・加藤馨一さん。
会場をご提供くださる神村酒造さん。
腕をふるってくれるカシジェーアンバサダーの仲間たち。
FEC山城智二社長、やぎのシルーさん、
元泡盛の女王・喜友名ひとみさん…。
多くの想いが重なり、
このイベントはまさに【ゆいまーるの心】そのものになりました。
カシジェーという“残りかす”が、
有羽くんの感性によって「食財」として息を吹き返したように、
私たちの想いも未来へつながる光になるはずです。

▼チャリティーBBQのお申し込みはこちら♪
https://www.reservestock.jp/events/1114867
■ 今日、10通目のメルマガでこの続きの物語を公開
ブログで書けるのは、ここまでの“入口”だけ。
なぜ私がここまでカシジェーに心を捧げたいのか。
2人の恩人から受け取った“本当の想い”とは何か。
与那国島の食文化の奥深さとは何か。
今日20時配信の
メルマガ10通目でお話ししています。
さらに、10通目を読んでくださる方だけへの
ささやかな“感謝の贈り物”もご用意しました。
あなたの中に眠っている“まだ気づいていない宝物”が、
光り始めるきっかけになったら嬉しいです。
▼メルマガ登録はこちら
人生初✨のメールマガジン
1年で100通、あなたへ届く「心の深呼吸」
3日に一度、肩の力を抜いて自分に還る時間を♪
40代からの“私を生きる”メルマガ
~Loveyouデザイン便り~はこちらから登録できます!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

