■沖縄のお土産7割が県外産?社会課題を「ビジネス」で解決するカシジェーの挑戦
沖縄の伝統食「カシジェー」が今、単なる食材を超えて、
沖縄の経済と未来を変える「社会課題解決」のシンボルになろうとしています。
那覇市で開催された補助事業報告会で突きつけられた衝撃の事実と、
私たちが選ぶべき未来について、
カシジェーアンバサダーの大濵文子がお届けしたいと思います。
今日は
那覇市・社会課題解決型補助金の採択者報告会へ、
カシジェーの女王・田中えりさんの発表を応援しに行ってきました。

会場には、
沖縄の「いま」と「これから」に真正面から向き合う人たちが集まっていました。
・女性フリーランスの力を活かし、企業成長を加速させる仕組み
・琉球の食文化を、食育や観光として未来へつなぐ取り組み
・外国人労働者と大家、空き家を結ぶマッチングアプリ
そして!!
・カシジェーという沖縄の食財の可能性
どの発表にも共通していたのは、
「課題を嘆く」のではなく、
“沖縄から創り、沖縄から発信し、沖縄を豊かにしていきたい”
という、静かで力強い意志でした。
■ 突きつけられた現実
その中で、改めて胸に刺さった言葉があります。
「沖縄のお土産の約7割は、県外で生産されている」
真正面から聞くと、やはり重たい数字。
本当は、どこかで見ないふりをしていたかもしれない数字です。
私たちは
「沖縄らしいもの」を選んでいるつもりで、
知らず知らずのうちに、
その価値を外へ手放しているのかもしれない。
この現実を前にして、
私は強く思いました。
今、何かを変えていかなければ、
私たちは「後悔する未来」を選んでしまうのではないか、と。
だからこそ。
大きなことではなくていい。
小さな一歩からでもいいから、
私たち一人ひとりの
【学ぶ・感じる・決める】という選択こそが
確実に未来を変えていく方法なのだと
改めて感じたのです。

■ なぜ、カシジェーが選ばれたのか?!
えりさんの発表は、
単なる商品開発の話ではありませんでした。
・なぜ今、カシジェーなのか
・どうやって認知を広げ、循環させていくのか
・そして、どうやって「続く仕組み」にしていくのか
コメンテーターの方々からは、
驚くほど具体的で、愛のあるフィードバックが続きました。
それは
「想いがあるからこそ、ビジネスとして成立させてほしい」
という、強い期待の裏返しでもあったと思います。
社会課題を解決し続けるには、
きれいごとだけでは足りない。
強い収益の柱があってこそ、
文化は守られ、次の世代へと手渡されていく。
その現実に、身も心も引き締まる思いでした。
■ 「良いこと」を、拡大できる島と人へ
想いを持つことは、もう特別なことではありません。
共感も、応援も、簡単に生まれる時代です。
けれど、
“続いていくもの”と
“消えていくもの”が分かれるのも
またこの時代。
そこで問われるのが、その想いを
「続ける」だけで終わらせるのか、
「広げる」フェーズへ進むのか。
ここに、大きな分かれ道があります。
商品分析を行い、
安全性にも配慮し、世界から信頼されるブランドを育てる。
大量生産という現実とも向き合い、
利益を生み、次の挑戦へとつなげていく。
これはカシジェーだけの話ではなく
私たち一人ひとりの
人生やビジネスにも、そのまま重なります。
そして何より
**この沖縄という島だからこそ持っている
「生み出す力」「育て、広げていく力」**がある。
その力を、
私たちうちなーんちゅ自身が、もう一度信じ直し、
未来へと解き放っていく!
そんな循環を、私は見てみたいと思っています。
(お写真はカシジェーチャリティーBBQ)

■ 現場で飛び交った、愛に満ちた“厳しいエール”
この日の会場で、
何度も耳にした言葉があります。
「想いがあるなら、
ビジネスとして自立させなさい」
それは、
冷たい言葉ではありませんでした。
むしろ、
本気だからこその、愛に満ちた厳しいエールでした。
社会貢献も、
伝統文化も、
「続ける」だけでは足りない。
「拡大」させるための
収益と仕組みがあってこそ、
守れる未来がある。
これは、
カシジェーの話であると同時に、
私たちの人生やビジネス、
すべてに重なる“真理”だと感じています。
■ でもね…今までと同じやり方だけでは、何かが足りない
ただ正直に言うと。
これまでの価値観、
これまでのビジネスのやり方だけで進んでしまうと、
今、私たちが感じている
「生きづらさ」や「違和感」を抱えた時代には、
噛み合わなくなってきているとも思うのです。
勝ち負けの話ではありません(笑)。
もちろん、
ビジネスとして回る仕組みは大事。
でも、
それは誰のための仕組みなのか。
私たち自身が、
居心地よく、安心できて、
本当に守りたいものが守られている形になっているのか。
そしてそれを、
一人の力ではなく、
心や愛でつながった仲間と
一緒に行動できているのか。
ここを、
私は何より大切にしたいと思っています。
■ 号外|カシジェーの女王・田中えりの「本気」
長くなりましたが(笑)
今日の私は、間違いなくこう思いました。
「またここでも、
カシジェーの女王・田中えりの“本気”を見た」
想いを語るだけではなく、
現実と向き合い、
未来へ広げていこうとする姿。
それは、
沖縄という島の可能性そのものを
体現しているように感じています。
「良いこと」を、
きれいごとで終わらせない。
沖縄だからこそできる形で、
次のフェーズへ。
その道のりを、
私はこれからも一緒に歩いていきたいと思います。
そんな一日を経て迎える…明日の立春
エネルギーが切り替わり
新しい流れが始まるタイミングです。
ぜひ明日は、
・いつもと違う場所に身を置く
・今の自分の現在地を書き出す
・この一年、どのフェーズに進むかを決める
そんな時間を、ほんの10分でも取ってみてください。
私が2月・3月にご用意している場も、
その「決める人」のための場所です。
・2/9(月)『カシジェーの日制定記者会見』
⇒誰でも参加できます。ぜひ私へご連絡ください♪
・2/13(金)琉球美女量産会『琉と和で愉しむバレンタイン』(10:30~14:30@宜野湾)
⇒【残席2】コメントくだされば、ご案内できます。

・3/10(火)海外金融セミナー(10:30~12:30 )
守りと攻めの知性で、経済的自立を支える学び
⇒カレンダーの日程は空けておいてくださいね!
想いを形にし、
継続させ、そして拡大させていく。
そのフェーズを、一人で抱えず、
志ある仲間とともに、楽しみながら進んでいきませんか?
未来は、待つものではなく、自らの手でデザインするもの。
立春のパワーを最大限に活かして、
新しい扉を、今ここから一緒に開きましょう。
『あなたは何を決めましたか?』
ぜひコメントで教えてくださいね。

